生命保険の3つのキホン
「生命保険の種類が多くて・・・どれを選べばいいのか分からない??」というお声が非常に多いのですが、生命保険のカタチって、実は3つしかまりません。
①定期保険・・・期限付きの掛捨ての保険。特約と書かれていたら「掛捨てのモノ」ということになります。
②養老保険・・・期限付きの貯蓄型の保険。保険料を払っている途中で死亡したら死亡保険金を。期限 を元気で迎えたら満期保険金が死亡保障と同額で支払われる。途中で解約しても80%から90%は払った保険料も戻ってきます。
③終身保険・・・一生涯の保障で貯蓄型の保険。払込期間は自由に設定することができます。保険料 の払込が終わると解約返戻金に利息が付いてくるのが特徴。途中で解約しても70% から80%位、払った保険料が戻ってきます。
生命保険は上記3つに分類されています。
種類がたくさんに感じてしまうのは、特約(定期)の種類がたくさんあるからかなーーー??なんて思います。
あなたは掛捨て派?それとも貯蓄派?どちらでしょうか?
FP 鈴木
















