~年金保険料の話~ Part2
前回は「国民年金を払うべきか?」の質問が時々あります。国民年金を未払いのまま老後を迎えた場合、幾らお金を用意しておけばいいか?のお話でした。
今回はその続編です。年金というと65歳から受け取れる老齢年金のイメージが第一ですね。というか、ずっと前の私は老齢年金のことしか知りませんでした。
国民年金や厚生年金で受けられる保障
・遺族年金(世帯主が死亡し、子供が18歳になるまで妻と子に給付される)
・障害者年金(1級~3級まである)
・老齢年金(長生きすることを前提に!)
と3つの保障がカバーされているのです。
たくさんの生命保険に加入して、いっぱい掛捨てするより、特に世帯主の場合は、保障の範囲の広い年金制度のほうがオトクと感じているのは私だけでしょうか? FP鈴木
















